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【WordPress】目次プラグイン『Table of Contents Plus』の導入方法

ウェブサイトやブログにおいて、『目次』は重要な役割を果たします。

記事に目次が設置されているかどうかによって、

  • 読みやすさ
  • ユーザーの滞在時間
  • 記事のクリック数

などに影響が出ます。

たとえば、文字数の多い記事は何度もスクロールして読む必要があるため、ユーザーが離脱しがちです。

せっかくボリュームのある記事を書いても、最後まで読んでもらえなかったり、クリック数が伸びないのは残念ですよね。

また、SEO的にも、サイトの利便性に問題があるということでマイナスになる可能性があります。

そこで、記事の冒頭部分に目次を設置することで、

  • 記事の要約を伝えることができる
  • 気になった見出しにジャンプして読むことができる
  • サイトの利便性が改善する

といったメリットがあります。

ですが、目次を一から自分で作ろうとすると、時間がかかりますし、専門的なプログラミング知識も求められます。

そこで記事では、WordPressサイトで目次を簡単に作成できるプラグイン『Table of Contents Plus』の導入方法を解説します。

Table of Contents Plus」を使えば、インストールするだけで自動的に目次を挿入してくれるので、自分のWordPressサイトに目次をまだ設置していなという方は、ぜひ導入してみてください!

『Table of Contents Plus』とは?

引用:WordPress

Table of Contents Plus』 は、WordPressサイトの記事に目次を自動挿入してくれる便利プラグインです。

細かなカスタマイズにも対応していて、

  • 目次を手動で挿入できる
  • 投稿ページだけでなく、固定ページにも挿入可能
  • 見出しレベル(H1〜H6)を指定できる

といった特徴があります。

ちなみに、Table of Contents Plusは、2022年3月時点で、30万以上のウェブサイトで利用されており、4.6/5の高い評価を受けています。

>> 「Table of Contents Plus」の公式サイトをチェックする

『Table of Contents Plus』の導入方法

「Table of Contents Plus」の導入手順は、

  1. インストール
  2. 初期設定のカスタマイズ (必要に応じて)

の簡単2ステップです。

また、プラグインを有効化すると目次が自動的に挿入されますが、特定の記事に手動で挿入することも可能です。(手順は、下記で解説します)

インストール方法

WordPressの管理画面から、[プラグイン]→[新規追加]をクリックします。


Table of Contents Plus』と検索し、該当プラグインの[今すぐインストール]をクリックします。


インストールが完了したら、[有効化]をクリックします。


プラグインを有効化しました。」と表示されたら、導入完了です。


オススメの初期設定方法

デフォルトの初期設定でも問題はないですが、多少変更を加えた方が使いやすくなるので、ここではオススメの初期設定方法を解説します。

WordPressの管理画面から、[設定]→[TOC+]をクリックします。


すると、以下のような基本設定画面が開きます。


オススメの設定は、以下の通りです。


表示条件:「2つ以上見出しがあるとき

コンテンツタイプ:「post」(投稿ページ)にチェック

※ 固定ページにも目次を入れたい場合は、「page」にチェックを入れてください

見出しテキスト目次のタイトル表示切り替え用のテキストを任意でご指定ください。

スムーズ・スクロール効果を有効化:「アンカーリンクにジャンプではなくスクロールする」にチェック

※ 目次をタップしたときのアニメーションが滑らかになります。



外観設定は、特に変更する必要はないので、お好みに応じてカスタマイズしてみてください!

最後に、[設定を更新]をクリックします。

初期設定は、以上で完了となります。

サイトを確認すると、目次が挿入されているはずです。

目次を手動で挿入する方法

続いて、目次を手動で挿入する方法を解説します。

※ ショートコードを入力しても、上記で設定した表示条件(◯つ以上見出しがあるとき)を満たさないと、目次が表示されません。
ですので、最低限数の見出しを挿入するようにしてください。

※ 目次を手動で挿入すると、予め設定していた自動分の目次は表示されなくなります。

記事編集画面にて、新規ブロックを作成し、[ショートコード]を選択します。


ショートコードの入力欄が表示されるので、以下のコードをコピペしてください。

[toc]


プレビュー画面で以下のように目次が表示されていたら、挿入成功です!


【要チェック】便利WordPressプラグインまとめ

当サイトでは、Table of Contents Plus以外にも、

  • SEO対策用のプラグイン『Site Kit by Google
  • バックアップ用のプラグイン『BackWPup

など、便利なWordPressプラグインの導入手順を解説しています。

どのプラグインもサイト運営に役立ちますので、気になった方は、ぜひ導入を検討してみてください!

まとめ

この記事では、WordPressで目次を自動挿入できるプラグイン『Table of Contents Plus』をご紹介しました。

記事の冒頭に目次を表示させることで、

  • 記事の概要を伝えることができる
  • 興味のある見出しにジャンプすることができる
  • クリックされやすくなる
  • SEO対策効果が見込める

といったメリットがあります。

また、「Table of Contents Plus」は、目次の表示条件レイアウトを自由に変更できるので、ぜひお好みに合わせてカスタマイズしてみてください!